- パターのセットアップポジションに毎日20分以上かけて注意を払っている
- ライン の読みと転がりのビジュアライゼーションに力を入れている
- フォロースルーはテイクバックよりも短いこと
それにより、
- フェイス面でのスキッドが減る
- サイドスピン量を減らしスタートラインに乗りやすくなる
- 転がるパターンが一定になる
世界中のパッティング・ツアーコーチが向いているベクトル

2022/726 JLPGAレギュラートーナメントにて
世界のツアーコーチ達の常識であり、一般的に言われている「フォロースルーを大きく」「加速させて打つ」は、向いているベクトルが違うのがわかります。
3が何を意味しているのかというと、「振り子」です。テンポとタイミングの調整、それにより「加速」と「減速」をチューンして「振り子ストローク」が実現します。
以前から自分のところに来てもらっている、ツアー選手、プロ、競技アマ、競技ジュニアの選手には、3を詳しく説明して重要性を説いています。
「振り子ストローク」ができると、スティンプ、勾配を加味した最適なストローク幅が計算できるようになります。
AFTER READING
ライン読み・距離感・ストロークを、さらに深める
関連する知識をつなげて学ぶか、自分の課題を直接確かめるか。今の目的に合う学び方を選べます。
パッティングとライン読みを、
順番に学び続ける
この記事で得た一つの気づきを、144の学びの扉を通して、身体・クラブ・球筋・パッティング・戦略へつなげていきます。
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