1. パターのセットアップポジションに毎日20分以上かけて注意を払っている
  2. ライン の読みと転がりのビジュアライゼーションに力を入れている
  3. フォロースルーはテイクバックよりも短いこと

それにより、
  • フェイス面でのスキッドが減る
  • サイドスピン量を減らしスタートラインに乗りやすくなる
  • 転がるパターンが一定になる

世界中のパッティング・ツアーコーチが向いているベクトル

 キャメロン・スミスがパッティングで気をつけていること 関連画像 1
2022/726 JLPGAレギュラートーナメントにて

世界のツアーコーチ達の常識であり、一般的に言われている「フォロースルーを大きく」「加速させて打つ」は、向いているベクトルが違うのがわかります。

3が何を意味しているのかというと、「振り子」です。テンポとタイミングの調整、それにより「加速」と「減速」をチューンして「振り子ストローク」が実現します。

以前から自分のところに来てもらっている、ツアー選手、プロ、競技アマ、競技ジュニアの選手には、3を詳しく説明して重要性を説いています。


「振り子ストローク」ができると、スティンプ、勾配を加味した最適なストローク幅が計算できるようになります。

AFTER READING

ライン読み・距離感・ストロークを、さらに深める

関連する知識をつなげて学ぶか、自分の課題を直接確かめるか。今の目的に合う学び方を選べます。