プロがどこからでも1パットで沈めている風景を見ますが、
あれはTV中継で入っているものを纏めているからです。
プロでも2mの距離からは58%前後しかはいりません。
プロはどこからでも入れていると鵜呑みにして
強気にオーバーで打つと痛い目に遭います。
2パットの基本原則からどんどん離れていき、
3パットを誘発します。
どうしたら良いかというと、
「カップにボールを綺麗に入れるイメージを持つ」
すなわち、「コロン」と「「カップに沈める」絵を思い浮かべればいいわけです。
そうすれば、大体1fから2f以内にオーバーに収まって、
入る確率も高くなり、3パットも防げるわけです。
確率は長い目で見ると必ず収束しますので、
パット数が減ってくるはずですからお試しあれ!
AFTER READING
ライン読み・距離感・ストロークを、さらに深める
関連する知識をつなげて学ぶか、自分の課題を直接確かめるか。今の目的に合う学び方を選べます。
パッティングとライン読みを、
順番に学び続ける
この記事で得た一つの気づきを、144の学びの扉を通して、身体・クラブ・球筋・パッティング・戦略へつなげていきます。
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記事だけでは判断できない身体・視覚・クラブ・球筋を確認し、今の課題を整理します。
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